X100Fを持って山寺へ

山寺

平成最後の冬に山形県の山寺へ行ってきました。

 

山寺

SS:1/220 F:5.6 ISO:320 DR:100 FILM:CC

かの有名な松尾芭蕉が奥の細道で「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」と俳句を詠んだ場所と言われております。まぁ今冬ですが。

 

 

山寺

SS:1/680 F:5.6 ISO:500 DR:200 FILM:CC

昼下がり時で若干曇っていたので最高のロケーションという感じではなかったけど、曇った感じが「より冬を感じさせる」ような味わい深い天気でした。

 

 

山寺

SS:1/140 F:4.5 ISO:500 DR:100 FILM:CC

 

 

山寺

SS:1/100 F:2 ISO:500 DR:200 FILM:CC

駅を出てすぐの食事処で温かいそばを食べて幸福感を友達と感じながら寺に向け出発。雰囲気の良いお店でした。

 

 

山寺

SS:1/150 F:4.5 ISO:500 DR:200 FILM:CC

 

 

山寺

SS:1/800 F:6.4 ISO:500 DR:200 FILM:CC

 

 

山寺

SS:1/56 F:2 ISO:500 DR:100 FILM:V

岩に生えるコケの美しさをより感じれるようにフィルムシュミレーションをVelviaで撮影。自然の美しさを感じます。

 

山寺

SS:1/18 F:2 ISO:500 DR:200 FILM:S

 

 

山寺

SS:1/20 F:2 ISO:500 DR:200 FILM:S

山奥かつ高所に歴史的な古い建物がたたずむ風景に、少し曇った天気によって「より幻想的」に目に映りました。その感じを表現できればと今まであまり使った事のなかったフィルムシュミレーションのASTIAを使って撮影。

 

 

山寺

SS:6.5″ F:16 ISO:500 DR:200 FILM:CC ND:ON

初めて内臓NDフィルターを使って日中のスローシャッターに成功。まぁこれといって流れるものはないのであんまり意味はなかったような気もするけど一歩前進。

 

山寺

SS:1/110 F:2 ISO:500 DR:200 FILM:CC

 

 

山寺

SS:1/80 F:2 ISO:500 DR:200 FILM:V

視界に180度ほど広がる街並み、山際、空、夕焼け、とセットになった風景を何枚か撮ったけどすごさが伝わりにくい写真しか撮れてなかったのが残念。画角が狭いってものあるけど、想像してなかった驚くほどの風景を目の前にした時に構図を生み出せない自分自身が未熟だったなぁと。まぁすぐに動画撮影衝動にかられて動画を撮ったりしたけど見返すとイマイチな・・・。

ここのまで登って下山時刻を迎えたので下山。1時間に1本の電車を待ちつつお土産を食べたりしながら帰路に。

 

 

人生初の山形県山寺でした。一緒に行ってくれた友達に心から感謝。次は銀山温泉で!

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