フィルムシュミレーションによる色の違いをFUJIFILM X RAW STUDIOを使って見比べ

今回は「FUJIFILM X RAW STUDIO」を使ってRAW現像してみました。このソフトでフィルムシュミレーションを後から変更する事ができるのは知ってたんですが実際使ってみるとすごく便利。という訳でフィルムシュミレーションによる色の違いをFUJIFILM X RAW STUDIOを使って見比べ。

【撮影機材:X100F SS:1/300  F:5.6  ISO:400  DR:200 色空間:sRGB 露出モード:プログラムオート 露出補正値0.0EV 焦点距離:23mm】が撮影時の情報で、RAW現像時に触れる部分というのか増感/減感とかトーンとかノイズリダクションとかそういったものは全部「0」です。

 

 

フィルムシュミレーション:PRPVIA/スタンダート

 

フィルムシュミレーション:Velvia/ビビッド

 

フィルムシュミレーション:ASTIA/ソフト

 

フィルムシュミレーション:クラシックローム

 

フィルムシュミレーション:PRO Neg.Hi

 

フィルムシュミレーション:PRO Neg.Std

 

フィルムシュミレーション:ACROS

 

フィルムシュミレーション:モノクロ

 

フィルムシュミレーション:セピア

 

 

まぁ好みですね。被写体だったりどう表現したいのかで変わってきますね。あとは普段あまりモノクロで撮影はしないけどいつか挑戦してみたいなと。「FUJIFILM X RAW STUDIO」のフィルムシュミレーションのACROSとモノクロに+~フィルターいうのもあったんですが、色のフィルターが乗る様な感じでした。また色々比較出来たらやっていこうと思います。

 

 

FUJIFILM X RAW STUDIO 使用時の注意点(自分用メモ

カメラの接続設定。普段パソコンに写真を取り込む時のままの設定(USB カードリーダー)だとエラーになってしまうので
■メニュー画面→■セットアップ→■接続設定→■PC接続モード→■USB RAW現像/設定保存読込
に設定してからカメラをパソコンに繋ぐ。



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