無料SSLを使ってホームページのhttps化



X100Fと関係ない話になりますが、やろうやろうと思いながらずっと手をつけずにいた当ホームページをhttps化をしました。ブラウザによっては「保護されてない安全ではないサイト」的な文字がURL入力タブのところに出てきてたんですが、先日からiphone(サファリ)でサイトを確認したときにデカデカとURLの横に「安全ではありません!」と表示されてしまうようになったのが何とも言えない感じだったので思い切ってやってみました。

実際やってみるとすぐにできました。今までやらなかった理由としては既存サイトをhttps化すると設定変更がすごく大変なイメージがあったので・・・。

https化をするにあたってGoogleで色々検索すると大量に情報が出てくるんですが、逆に情報が多すぎて使ってるサーバーの違いだったりワードプレスのプラグインの違いだったりで調べるのも大変だったので、今後のために?自分用メモがてらにまとめておこうと思います。

 

サーバーのサイト設定から無料SSL

サーバーに関しては色々あるかと思いますが、当ホームページはXREAのサーバーを使っています。無料SSLというのが使えるのでそのやり方になります。

ログイン後新コントロールパネルから
サイト設定→https化したいドメインの設定変更→無料SSL。グレーアウトしてる場合はMainに独自ドメインを使用している場合だと思うので、Mainに~xrea.comを設定しsubに独自ドメインを設定。

旧コントロールパネルのドメインウェブからSSL用ドメイン(sub6.sub7)にドメインを入力して保存。もしくは自動で入力されているのを確認してSSL設定のタブからドメインを選んだ時に「(有効)」になってればOK。
証明書とかは自動で発行してくれてました。

 

WordPressの設定

設定からWordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)を「https://~」に変更。

ここが大変だとずっと思ってたんですが(メディアもブログも全部手動でhttps://~に変更しないといけないと思ってた)設定変更したら全部書き換わっているという驚き。プラグインもとくにそれっぽいの使ってないのでWordPressのアップデートで対応したのか、有料のWordPressテーマの恩恵なのか。一応まとめてhttps://~に書き換えるプラグインがあるらしいのでできなかったらそれを使うのが一番かな。

 

GoogleアナリティクスのURL変更

管理→プロパティ設定→デフォルトのURL→「http://~」から「https://」に変更。同じようにビューの設定も「https://~」に変更。

 

Google Search Consoleの新規追加

画面左上のURLが表示されてるところからプロパティを追加(https://~)。するとGoogleからメールが届くのでサイトマップを送信をクリック。Google Search Consoleのページに移動するのでhttps化したURLの新しいサイトマップを送信で完了。これは変更というものがなく「新規追加」するしかないということ。

 

以上で既存サイトのhttps化完了です。サーバーの設定あたりはいつものことですが反映されるまで何時間かかかったりする場合もあるみたいです。

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