X100Fでインターバル撮影、タイムラプス動画



X100Fでインターバル撮影してきました。

結果から言ってノイズがすごすぎて微妙な感じに。撮影時のカメラの設定が甘かったようで、Lightroomでノイズ除去を相当がんばってみたけどどうにもならなかったですね。月の光が雲の間から延びる感じはなんとか表現できたかな。薄明光線みたいな感じですね。

今回写真の枚数は600枚。さらにRAWデータをAdobe Lightroom Classic CCで現像したものをAdobe Premiere Pro CC 2019でタイムラプス動画として制作しました。

 

FUJIFILM X100F time lapse clouded moon

撮影時のカメラの設定

インターバル撮影間隔:5秒
シャッター速度:4秒
F値:2
ISO感度:800
DR:200

撮影した場所が街灯も民家の明かりもなく月明り以外の光はまったくない場所だったのでシャッター速度が4秒じゃ足りなかったのかなぁと。こういった状況だと撮影間隔もっと長くしてシャッター速度10秒とか必要なのかもしれない。あとISO感度もシャッター速度に対して低すぎて黒がつぶれたように写ったのかもしれない。あとは写真1枚1枚見る分にはそこまで感じないものもタイムラプスとして連続になる事で荒々しさが目立つってのもあるのかも。小さめで見ると綺麗なんだけど全画面に拡大するとモアレみたいなのが結構やばいなぁ。せっかくいい景色だったのにうまく出来ず悔しい。

丸1日ついやしても現像書き出しエンコードと結構な回数試行錯誤したけどどうもうまくいかず、これは元のデータが難しい素材だったという事で…また次回がんばってみます。

最近の記事

ピックアップ記事

select language

PAGE TOP