インターバル撮影のカメラ操作方法【X100F】

X100Fでタイムラプス動画を作るにあたってのインターバル撮影時のカメラの操作方法を簡単に解説していきます。

カメラによっては最初からタイムラプス撮影できるものもありますがX100Fはインターバル撮影した静止画を編集ソフトで繋げてタイムラプス動画を制作する形になります。インターバル撮影した写真を繋げたものがタイムラプス動画になります

今回はカメラ側の操作方法の解説になりますので、ソフトを使ってのタイムラプス動画の作り方は過去記事をご覧ください。

メニュー画面のカメラ操作方法手順

メニュー画面を開きます。細かなカメラの設定はこの時に行います。

インターバル撮影設定

個人的にですがインターバル撮影する時は画質モードをFINEのみ(jpegのみ)がオススメ。撮影する枚数にもよるかと思いますがjpeg+RAWで撮影するとデータ量がパンパない事になります…。300枚くらいまでならRAW撮影もありです。あとはお好みでIQ AF/MFと左側のタブ欄から設定して下さい 。

 

インターバル撮影設定

メニュー画面左のタブ欄にあるカメラアイコンを選択します。上から二番目に「インターバルタイマー撮影」という項目があるのでそこでOKまたは右キーを押します。

インターバルタイマー撮影からのカメラ操作方法手順

撮影間隔と撮影枚数を決めます。

インターバル撮影設定

この撮影間隔が短ければ短いほど連続した写真になるので動画っぽくなります。逆に撮影間隔が長ければ長いほど固定されたカメラから写る景色が一気に変わるのでダイナミックなタイムラプス動画になります。

 

 

インターバル撮影設定

最後に何分後から撮影を始めるかでOKを押すと撮影が開始され、設定した撮影間隔、撮影枚数をX100Fが自動で撮ってくれます。撮影を開始してからOKを押すと撮影中止になります。

 

以上がX100Fでのインターバル撮影時のカメラ操作方法になります。初めてこのカメラを持った時タイムラプス動画を撮影する事が出来ないのかと残念な気持ちになった時がありましたが、インターバル撮影した写真を繋げる事によってタイムラプス動画を作ることが出来ますので是非楽しんでください。




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