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Feiyu Tech G6 PlusをX100F用に購入【ブログ】





X100Fの動画撮影用にジンバルを購入しました。やっぱりこのカメラでもっといい動画を撮りたいという思いが止まりません。

Feiyu Tech G6 Plusとは

まるで無重力撮影。
手ブレ知らずの感動をあなたに。

スマホが、アクションカムが、ミラーレスが、スマートなモーションカメラになる。
それを可能にしたのがジンバル(スタビライザー)*です。
水平を保ち手ブレを補正しながら、まるで無重力撮影のような
なめらかなで美しい動画が、誰にでも簡単に撮れます。
ジンバルといえばFEIYU(フェイユー)。
FEIYUの豊富な製品ラインナップから、
あなたに合うジンバルを見つけてみませんか。

Feiyu Techの公式サイトから引用。

ドローンやジンバルで有名なDJIと並んで有名なFeiyu Techです。確かappleと業務提携を結んでたような気がします。

その会社が出しているデジカメ用ジンバルの「G6 Plus」というモデルになります。

 

Feiyu Tech Gimbal for Mirrorless Camera

Feiyu Tech公式サイトのミラーレス用ジンバルのページのリンクです。

 

なぜFeiyu Tech G6 Plusを選んだか

物理的に使いやすそう

結構調べたんですが、X100Fと互換性のあるジンバルは存在しませんでした。

基本的にどのメーカーの製品も対応カメラはSony、Canon、Panasonic、Nicon、GoProとかです。FUJIFILMに対応したジンバルでも一眼レフ、ミラーレスになるのでコンデジという枠のX100FにwifiとかBluetoothで繋げてジンバルの操作で撮影という事が出来ません。

なので対応してないカメラでも物理的に使いやすいかどうかという点で選びました。

Feiyu Tech G6 Plus対応カメラ一覧

 

重量と大きさ

これ結構大事です。スタビライザー関係のものは性能が良くなればなるほど重くなっていきます。ミラーレス用のジンバルは大体1kg以上ある中でG6 Plusは約半分の663gです。使うときはカメラ+ジンバルの重さになるんで片手でずっと持ってても疲れないものがいいなと思い選びました。

重量に関してはそのジンバルの積めるカメラの重量にも比例してくる部分もあると思いますが、X100Fで使うことを考えるとG6 Plusの800g以内のカメラに対応というのは問題ないです。一眼レフで大きなレンズを付けたりしてくると800gじゃ足りないかもしれません。

大きさも328mと小さめなので持ち運びしやすいジンバルだと思います。

 

 

価格(約3万円)

3軸ジンバルで他と比較して安いです。上記の重量の関係だったり性能の部分はあまり求めず、とにかくスタビライザーとしての役割をしっかり果たしてくれたら満足だったので、その他と比べて安いというところは魅力でした。

 

 

迷った別の製品「MOZA AirCross」

「MOZA AirCross」という別の会社が出しているジンバルとかなり迷いました。価格がほぼ同じくらいで、Feiyu Tech G6 Plusよりも拡張性がありそうです。

しかしそれによりお手軽感がFeiyu Tech G6 Plusよりも低そうで、重量も1kgほどあります(その分1.8kgまでのカメラが積めます)。いつか機会があったら使ってみたいですね。

この製品はFUJIFILMのX-T~に対応してます。

 

比較動画撮影してきました

YouTube

早速テスト動画を撮影してきました。X100Fを手で持って撮影したのとFeiyu Tech G6 Plusに載せて撮影したのと比較動画です。

【X100F】Compare hold by hand and Feiyu Tech G6 Plus

 

これはかなりすごい。どっちも同じように普通に歩きました。

手で持って撮影してる映像は私の動画でよく見る感じですね。動きながら動画を撮ると手振れ補正のないカメラだとこうなります。

それに対してFeiyu Tech G6 Plus使用時は半端ない安定感です。


実際に使ってみた感想

ブレない映像に感動

今まで動きながらの動画撮影は本当に厳しかったんですが、こんなにも安定した映像が撮れるとは感動です。

今回撮影した動画はカメラの設定とか撮影の状況とか適当だったので今度はいいロケーションで撮影してみたいですね。

 

 

操作が簡単

起動ボタンと撮影中にカメラの向きをジョイスティックで調節するくらいしか使ってません。説明書を読むと色々と細かい使い方はありそうなんですがその2つだけでもしっかりとした映像が撮れそうです。

ジンバルとX100Fは互換性がないので動画の撮影を開始する時はシャッターボタンを押さないといけないのであまり力をかけないように気を使いました。

 

カメラの取り付けにまだ慣れない

カメラをジンバルに取り付けて、外してという作業が結構面倒でした。平行を取って・・・微妙にずらして・・・的な。

1回取り付けたら外したくなくなります。まぁその場でつけたり外したりするような物でもないのかもしれませんが、専用ケースに収納する時は時全部ずらしてになるので出して使う時はまた設定し直さないといけません。

この辺は慣れですかね。慣れるのか・・・。

 

 

専用アプリが使えない

説明書の中のQRコードからダウンロードできます。「Feiyu on」というアプリをapp storeからもダウンロード出来ますが中国語?で表記されてるのでよくわかりません。メールアドレスの登録もしてません。

個人的にはスマホとの連動は必要ないので使えないで良かったです。スマホなしで単体で使えるのが逆に素晴らしい。

まとめ

まだテスト撮影しかしてませんが今のところ大満足です。

こんなのX100Fの使い方じゃない!って声も聞こえてきそうですが、X100Fを愛してやまないからこそです。

それでもこの世の中にはスタビライザーを使ってX100Fで動画に挑戦したいって人もいるかもしれないので参考になればと思います。そしてもし仮に「X100F スタビライザー」とか「X100F ジンバル」でこの記事に辿りついた人がいたとしたら

 

「ブレない映像は撮れるけど、X100FとFeiyu Tech G6 Plusに互換性はない」ってとこだけは注意してください。

 

対応カメラを使っててこのジンバルを使うならかなりありだと思います。

前回名古屋に「Osmo Pocket」をいきなり本番みたいな形で撮影してみて「普段から使うようにして慣れておかないと良いものは撮れない」と学んだので今後は動画を撮影する時はこのFeiyu Tech G6 Plusをバシバシ使っていこうと思います。

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