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2019年だけどDJI Mavic Proを購入&テスト飛行

DJI Mavic Proを購入して初フライトしてきました。実際使ってみた感想とかやり方とか自分用メモがてらに色々とレビューしたいと思います。



DJI Mavic Pro

まずは2019年6月現在のDJI Mavic Proの簡単なご紹介を

今はもうMavic pro2とか出てるので1世代前の機体になりますが今でも全然現役なドローンです。プラチナムというMavic Pro1.5みたいなのもあります。

DJI Mavic Proを選んだ理由

重い方がいい時もある

ドローンも同価格帯で色々あって迷ったんですが、機体の重量は風の事を考えると重い方が安定するということなので重い方を選びました。

バイクに乗ってて強風に煽られて事故りそうになったり、止めてたバイクが風で倒れたり、風ってめちゃくちゃ怖いイメージがあるので少しでも風に負けないやつがいいなと。

持ち運びの事とかを考えると軽い事は正義ですが、風の中を安定して飛ばすものという事を考えるとある程度安心して飛ばせるほうが良さそうだと判断しました。

見た目の好み

実際に迷ったのが

DJI Mavic Air

DJI Spark

DJI Mavic Pro

この3機種で迷いました。細かく比較するとサイズとか重量とか撮れる映像の感じだったりとか色々と違いはあるんですが何より見た目の違い。

個人的にMavic Proの形と色が一番かっこいいんですよね。なんか機械なのに生き物のような、設計するにあたって色んな意味があってこの形になったんだと思いますが素晴らしい造形美だと思います。あと色もシブくて良い。

撮れる映像の好み

DJI Mavic Air Footage Comparison Spark + Pro Platinum

迷っていた3機種の海外の方の映像比較動画です。Mavic Proの映像が個人的に一番好みでした。

そんな感じで色々と縁もありつつMavic Proを選びました。


DJI Mavic Proを飛ばす前の準備

これ結構大変でした。説明書は結構不親切でいかにもDJIって感じです。

なのでネットで調べましたが情報がありすぎてありがたい反面ちょっと混乱します。Googleで調べるとドローン上級者の人のブログとかが結構上位に出てきて知りたい情報は載ってなかったりします。(もちろん沢山参考になりました)

大体2017年の記事がヒットします。

箱から開封後にやる事

・まず箱から出して中身の確認。
揃ってないなんてことはないと思いますが一応。

 

・ドローンの保護シール類を剥がす。
使っているうちにホコリとか砂とか挟むとよくないらしい。本体についてるシールは全部剥がす。

 

・送信機、バッテリーを充電する。
スマホなんかでも使われてるリチウムポリマーバッテリーが使われています。10日以上放置する場合は充電70%くらいがいいらしい。過充電も0%もよくないとか・・・扱い難しすぎる。とりあえずなるべく意識しつつ飛ばす前には100%に。なるべく長く使いたいので大事に使っていきたいですね。セル電圧の均等とかがDJI GO4アプリで見れるので毎回見るクセをつけておきたいところです。

 

・DJI GO4というアプリをスマホに入れる。
osmo pocketとは違うアプリになりますがメールアドレスは共通でDJIアカウントでいけました。

 

・羽(プロペラ)とか付けてみる。
プロペラは2種類あって白いマークがついたものとついてないものがあって付けるプロペラの位置が決まってます。これはかなり重要でプロペラの付け方付ける位置は公式動画から個人ブログまでわかりやすく説明されてるのでちょっと調べれば間違えることはないと思います。

 

大体この辺までやっていざ飛ばしてみようかなと思うと気づきます。

どうやって持ち運べばいいのこれ・・・

ドローン専用ケースは必須

これまじで必須です。

私はフライモアコンボという予備バッテリーが2つ付いてたりMavic Pro専用ケースが付属してあるやつを購入したんですが、そのケースにドローンを入れて運ぶことはほぼ不可能です。

かといってリュックにバラバラにして持ち運ぶとか怖くて出来ません。

なので「ドローン 持ち運び方」とか「Mavic Pro 専用ケース」で検索すると色々出てきます。あーこれ専用ケース必須だなと気づきます。買った箱で持ち運ぶとかいうのも結構あったんですが、出し入れめんどくさすぎる・・・。しかももうどうやって入ってたかわからないよ状態。

なので次の日にアマゾンで買いました。

 

実際に入れてみた図。超いい感じに収まりました。フライモアコンボのセット内容が全部きっちり収まります。形もぴったりなのでドローンがケースの中で動かないのがいいですね。

あとは外身がハードケースのような固さなので気持ち安心です。

ドローンの売り場コーナーに各ドローンと一緒に置いて販売してていいレベルのアイテムだと思う。

DJI GO4アプリのアップデートやら

2019年現在Mavic Proを初回起動するとDJI GO4アプリとドローン本体のアップデートが結構あります。

WIFI環境下で夏なら涼しい部屋でやりましょう。私はこれ炎天下の中で1時間くらいボケーと待ってやりましたよ。

 

ドローン初心者としては室内でドローンの電源入れたりコントローラーの電源を入れるというのが若干怖いような気がしてましたが、初期設定の状態ではアップデートしないと「フライト出来ません」となるので安心して初期設定をしましょう。初フライト前に出先でやるとそれだけで結構充電減ります。

アップデートの際に気を付けないといけないのがジンバルクランプを外すのを忘れないように。アプリの画面にある程度丁寧に説明が表示されるので画面をみながらやればそんなに間違えることはないです。

 

電源の入れ方を覚えておく

1回押して、離してすぐにもう一度電源ボタンを長押しします。2回電源ボタンを押して2回目を長押しする感じですね。

これも調べればすぐに出てくるんですが飛ばす現地に行く前にやり方を知っておいた方がいいです。

そして大事なのは

電源を入れる時は「先に送信機の電源を入れてからドローン本体の電源を入れる」

電源を切る時は「ドローン本体の電源を切ってから送信機の電源を切る」

です。ドローンを常に自身の送信機のコントロール下においておく事でドローンの暴走を防ぐ為です。ここテストにでます(

いざ初フライト!気を付ける事など

長いアップデートが終わってアプリも本体も最新の状態になれば飛ばすことが出来ます。

実際やってみないとわからない事もわからないですし飛ばします。

 

まずはコンパスキャリブレーション

アップデートが終わってアプリの画面を見ると

コンパスキャリブレーションを行って下さい。と表示されてたので画面の指示にそってやりました。画面の表示では機体を回すような絵で表現されてますが、ドローン本体を持って自分の体を軸にして指定方向に回る様な感じみたいですね。なんか超変なやり方をした気がする・・・。

ドローンの本体の東西南北のコンパスを正しくするということで、またやってくださいと言われることがあるようなので次はスマートにやりたいと思います(

 

離陸できますと表示された!

がどうやって離陸するんだ・・・。ってなりました。

送信機のスティックをハの字に入れるとプロペラが回りだします。スティックを逆ハの字に入れるとプロペラが止まります。

でそっからどうやって上に行くのかわからず・・・

 

赤い丸のところを押すと「自動離陸」できました。ドローンが離陸状態だと「自動着陸」になります。

左スティックを上に入れる上昇で、離陸すると気づきましたが最初プロペラモーターオンにしてから離陸の方法がわかりませんでした。着陸も下降とスティックの同じ原理です。

 

テンパってた訳でもないんですが、上昇=離陸っていうのになぜかつながらなかったんですよね。「上昇とは離陸後に行う行動の事」みたいな。アプリの画面に「離陸できます」って表示されるもんだから「上昇」と結びつかなかったのかもしれない。

プロペラモーターをオン後、上昇する事で離陸できます」と初回だけはアプリに表示してくれたら多分いけてた!

 

送信機にスマホを繋いだ状態だと調べる事が難しい

送信機にスマホがつながった状態だともうスマホ含めての送信機です。なので「これどうやるんだろう」ってなっても操縦中はもちろん調べれません。ドローンを着陸させてドローンと送信機の電源を切って送信機からスマホを外してちょっと調べ事してまた繋いで・・・ってやるのは結構ダルかったですね。

送信機もドローンの本体も電源を切った状態までいって、送信機にスマホが付いたままスマホ操作をやったりもしましたがiphone7だとホームボタンが干渉してうまく押せないし、送信機にあんまり良くないような気がしてやめました。なれれば脱着もらくになるのかな。

 

初フライト動画!空撮最高

Youtube

DJI Mavic Pro First test flight

空撮最高ですね。

動画の内容としては
4096p×2160p 23.98fps(Mavic Pro)
2720p×1536p 23.98fps(Mavic Pro)
で撮影してます。最初のドローンの飛ぶ瞬間のシーンはX100F(1920p×1080p 59.94fps)で撮影してます(愛

Mavic Proの動画モードは他にも撮れそうだったので今後色々挑戦していこうと思います。

 

小学校の頃から生まれ変わったら鳥になりたいと思っていたので、自分の手で空からの映像を撮ることができて少し夢が叶った気がしました。

今後は安全第一を心がけてドローン空撮も楽しんでいきます。

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