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X100Fを持ってマレーシア旅行記 vol3

マレーシア滞在5日目

マレーシアの空をX100Fでタイムラプス撮影。

FUJIFILM X100F timelapse Malaysian sky

おぉこれが海外の空・・・!マレーシアの空!

曇って少しづつ形を変えながら西から東へ流れて行くのが当たり前のように思ってたけど、マレーシアの空ではどんどん雲が作られて消えていく感じ。一応風で流れてはいるんだけど日本とは全然違う。

タイムラプスを撮影したのがこの日だけでホテルの窓越しだったのでもっと別の場所から撮影するとまた違った表情なのかもしれません。それでもマレーシアは年中同じ気候という事なので大体こんな感じなんだと思います。そう考えるとやっぱり日本の空は美しいんだなぁと。さらに日本の空は四季がある。当たり前のようですごく特別で贅沢な空の下で生きてるんだなぁと実感。

あとこの写真の映像はクラシッククロームで撮ってるのでよりボカした色合いっぽくなってますが実際結構水色っぽい空でしたね。日本の空と青さが違うなと感じました。

 

これ撮影するのに前半900枚後半900枚で街を撮ったのと合わせると時間にして4時間か5時間撮ってました。時間の限られてる旅行先でタイムラプスを撮影するのはなかなかです。

撮影出来て良かった。

 

 

そしてこの日はマレーシア滞在最後の夜ということでカメラを置いて、財布とスマホだけ持ってアロー通りでご飯食べてマッサージ。

 

 

食べ物がまじで美味しいマレーシア最高です。

この焼き鳥みたいなのが有名なサテ。うますぎる。

食って飲んでマッサージしてもらってホテルに帰るというね。至極。

 

iphone7だと夜景は難しい。


マレーシア滞在6日目

フライトが14時の便という事で朝の9時にホテルをチェックアウトしてタクシーで1時間かけてマレーシア空港へ。

ハイウェイを軽快に進んで空港に到着。

荷物をまとめてX100Fもひとまとめにしていたのでスマホの写真多めです。

 

とりあえずスタバで休憩。

 

マレーシアの女性がヒジャブ?布を被っててその人がフラペチーノを作ってくれて「うおぉぉ」ってなってしまった。

しかもめっちゃ可愛いという。海外でもスタバはそういう採用基準なのかー!と納得してしまった。

 

キャラメルフラペチーノ。なんかクリームがこれ。。。うーん、いいセンスだ。

 

ちなみに名前書いてくれます。他の店舗のスタバでも名前聞かれて出来上がりの時に呼ばれ書いてあったのでそういうオペレーションなのかな。外国人観光客or初見だからなのかもしれない。

 

 

 

 

チケット購入して荷物の重量でひっかかるというアクシデント。

 

ボストンバックに入ってる物をスーツケースに押し込んで預けたりしてたらかなり時間くって出国審査荷物検査でも長蛇の列で並び、結構時間ギリギリに。

 

走って乗り場に5分前に到着してパスポートとチケットを見せると

「もう乗れないよ」と言われる。

チケットを指さして

「GETE CLOSES 30 MINUTES BEFORE DEPARTURE TIME」

oh・・・。

 

 

飛行機乗り遅れました。

 

審査とかでくぐってきたゲートを戻る時の切なさといったらもう。毎回説明してチケット窓口にいって次のフライトを聞くと・・・

2日後という衝撃。

別の航空会社の飛行機なら21時発関西空港3時着っていうのもあったんですが・・・わざわざ高い料金出して急いで帰る必要ないなと。

むしろ2日マレーシアに滞在する時間が伸びたと思ったらこれはこれでありだなと。心配だったのが先に送ったスーツケース。その中にカメラのバッテリーとかSDとか着替えとか入ってるという事。

一緒にマレーシアに来た人が荷物は関西空港に先に着いてるから大丈夫だよと言われて安心しきってました。(実際には飛行機に荷物の持ち主が乗ってない場合、荷物だけ運ばれる事は100%無いです。なので飛行機に乗り遅れた場合は必ずその空港で荷物を受け取らないといけません。)

 

とりあえず急遽ホテルを探してチューンホテルというホテルに空室があってそれなりに空港から近そうだったので2泊予約してタクシーで移動。

 

SS:1/140 F:4 ISO:400 DR:100 FILM:CC

チューンホテルKILA(tripadvisor.jp)のページへ

男2人でクィーンベッドというのはなかなかでしたがいいホテルでした。廊下が吹き抜けという日本のアパートのような造りですが部屋に入るとシーリングファンが回っててガラスで仕切られたシャワーのみのスペースがあって海外のホテルって感じがしてよかった。

さらに1階はオープンテラスになっていてカフェがあります。

SS:1/125 F:2.2 ISO:400 DR:200 FILM:CC

これがまたオシャレで。

SS:1/10 F:2 ISO:400 DR:200 FILM:CC

店の中でも外でも外人さんたちが夜遅くまでわいわいとやってました。

雰囲気は最高ですね。

ただ周りになにもない。コンビニひとつない。

 

無料のシャトルバスが大体1時間に1本24時間出てるのでそれに乗って空港直結の姉妹ホテルに行くことができます。

飛行機を待つ時間に利用するお客さんが多いんでしょうね。

一応バスには定員があるということで何時のバスに乗るか先にフロントに予約しておく必要があります。

 

SS:1/125 F:2 ISO:2500 DR:100 FILM:CC

そんな感じで飛行機に乗り遅れるという人生初の体験を異国の地でやってバタバタしましたが無事に寝床にありつけたのでよかった。





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