マレーシア旅行で利用したアルファジェネシスホテルとチューンホテルKLIA





海外旅行をする上で宿泊するホテルはかなり重要ですよね。

そこで今回マレーシア旅行で実際に利用したホテル「アルファジェネシスホテル」と急遽利用する事になった「チューンホテルKLIA」。

その2つのホテルについて2019年7月に利用した感想なんかをレビューしたいと思います。


アルファジェネシスホテル(Alpha genesis Hotel)

アルファジェネシスホテル【Booking.comのページへ】

マレーシア滞在で5日間利用したホテルがこちらの「アルファジェネシスホテル」名前がかっこいい。FF感。未知の創世記。

料金や設備など

一泊大体3500円~4000円くらい。この料金が1部屋当たりの料金になるので2人で割って出し合う場合はひとり2000円程ですね。予約サイトによって500円くらい変わってくる様子。

ベット、TV、ユニットバス、貴重品ボックス等、wifiあり、必要設備は揃っていてごく一般的なホテルって感じです。

 

良かった点

☆ホテルのスタッフさんの対応がよい。

比較できるのがこの後で止まった「チューンホテル」のみになりますが、ホテルマンって感じで紳士的な対応をしてくれます。エレベーターで降りてフロント前を通ると笑顔で一礼。ホテルに帰ると笑顔で「Hello」と言ってくれたりします。

 

 

☆ホテルのWifiが強い。

良い電波飛んでます。5日滞在中1回パスワードが変わったので週1くらいでパスワードの変更があるっぽいです。ホテルのWifi環境って何かと結構重要ですよね。今さらですがどれくらいでてるのか計ってみておけばよかったです。

 

 

☆大きな窓からKLタワーが望める。

窓が少し汚れてますがかなり良かったです。夜景もとても綺麗でした。利用した部屋は3階だったんですがちょっとした街並みも見下ろせる感じなのでほんといい景色でした。

 

 

☆アロー通り屋台街が近い。コンビニも超近い。

クアラルンプールの観光名所であるアロー通り屋台街に徒歩2~3分で行けます。何度でも足を運べちゃいます。ちょっとお腹が減ったら財布だけ持ってサイウーでご飯を食べれたり。これがこのホテルの一番いいとこかもしれない。

そして24時間何か買いに行こうと思えば「セブンイレブン」「ファミリーマート」「KKマート」となんでも買えます。食べ物はセブンかファミマで日用品的なものはKKマートが良いと思います。

 

 

☆クアラルンプール観光する利便性がよい。

ブキ・ビンタン駅という最寄り駅まで徒歩5分~10分くらいです。ホテルから少し距離はありますが街並みを観光しながらKLタワー、ツインタワーも歩いて行ける範囲内です。

 

 

〇喫煙部屋が選べる。

喫煙する人にとってはありがたいです。もちろん禁煙部屋もあります。

 

 

〇タクシー乗り場が目の前にあってタクシーにすぐ乗れる。

マレーシアのタクシーはよくぼったくられると言われているので普段の移動では一度も使う事なく実際利用したのは空港との行き帰りのみでしたがホテルの前に小さな乗り場があるのでタクシーに困りません。チェックアウトして空港に向こう時には助かりました。

 

 

 

微妙だった点

△予約サイトの写真ほど綺麗ではない。

サイトの写真のイメージで行くと「ほう・・・」となるかと思います。サイトの写真で見るとめちゃくちゃ綺麗ですがベットとかバスタブとかは部屋にもよるかもしれませんが2019年7月時点での現状はこんなに綺麗ではないです。汚れと言うか経年劣化的な汚れが目立ちました。部屋の中でも喫煙可能ということでそのせいもあるのかもしれません。

 

 

△トイレの水流が弱い。1回詰まりました。

もともと水流が弱いなと思っていてトイレットペーパーも少なめに使っていたんですが案の定詰まりました。丁度ルームサービスのおばちゃんが廊下にいたから事を説明したらホテルのスタッフさんがスッポンを持ってきてくれて流れました。スタッフの対応は早かったし流れた後に「グッb」って笑顔でした。よくある事なのかもしれない。

 

 

△電源コンセントがベッドの近くにない

テレビ台というかベッドと向かいの位置にしか電源の元がないのでスマホを充電しながらベッドで操作することができないのがちょっと不便でした。

 

 

△騒音、喧騒など。

通りに面しているので、夜は渋滞しててクラクションが頻繁に鳴ったり、歌を唄ってる人がいたり、曜日や時間帯によっては人通りも多いので若干ガヤガヤしてます。私はどんな状況でも寝れますが、一緒に行った人は「うるさくて寝られへん」と言う場面もありました。

 

 

正直、旅行で観光する場合はその目的に合わせた立地と利便性が重要になりますがその点に置いてとても素晴らしく、なおかつ安くて一通り設備の整ったアルファジェネシスホテルはすごくよかったです。立地がマジで最高です。ホテルの入口が通りに面していて騒音の懸念はあるもの、その分人通りもあるので結構安心感もあります。


チューンホテルKLIA(Tune Hotel KLIA)

チューンホテルKLIA【Booking.comのページへ】

 

飛行機に乗り遅れるという事件が起こって急遽手配して2日宿泊したのがこちらの「チューンホテルKLIA」

Tune Hotel KLIA Aeropolisはエアコンと専用バスルームが備わる快適なお部屋、24時間対応のフロントデスク、空港行きの定期シャトルサービスを提供しています。

モダンな内装のお部屋には、自然光がたっぷり入る大きな窓、バスルーム(シャワー、ヘアドライヤー付)が備わります。

フロントデスクで荷物預かりサービスを提供しています。コインランドリーやランドリーサービスも利用できます(リクエスト制)。

併設のGlasshouse Caféでは地元料理と洋食を楽しめます。

クアラルンプール国際空港まで18kmです。Tune Hotel KLIA Aeropolisからセパン・インターナショナル・サーキット(F1サーキット)まで車で15分、クアラルンプール市内中心部まで約60kmです。

このホテルは「チューンホテルKLIA2」という空港直結のエアポートホテルの姉妹ホテルです。

 

料金や設備など

一泊2500円~3000円くらいです。この料金が1泊あたりの部屋の料金になるので2人で泊まって割って出し合う場合はひとり1500円程になります。

部屋のタイプですが、シングルベッド1台かクイーンベッド1台のどっちらかになります。今回宿泊したのは1室だったので男2人でクイーンベッドで寝るという形に。まぁかなりサイズはでかいので問題なく寝れました。

あとは貴重品ボックスもwifiもありますがシャワーのみになります。

 

良かった点

☆雰囲気がいい。

海外のホテルって感じがしてよかったです。廊下が吹き抜けになっているので日本のアパートみたいな印象にもとれますが解放感のあるホテルでした。海が近いわけでもないんですが「海沿いにあるホテル」みたいな感じです。

 

 

☆1階にあるカフェバーが超いい。

これはこのホテルの最大の魅力と言っても良いんじゃないでしょうか。ここのご飯もお酒も美味しいです。朝食はバイキング形式。朝食付きのプランで宿泊じゃなかったんですがあまりにもお腹が減って朝行って説明したら17リンギットくらいでお腹いっぱい食べる事ができました。

 

〇ホテルのスタッフがフレンドリーな感じが良い。

ホテルマンって感じではなく、フレンドリーな海外のホテルの店員さんって感じです。この時スマホの充電器をスーツケースに入れて日本に送っていたと思っていて手元に充電器が無かったのでスマホの充電器を貸してもらえるか聞いたところ「貸し出しはないけど、フロントでしてあげるよ」と充電してくれました。

 

 

〇空港~ホテル間の無料のシャトルサービスが24時間ある。

初めてこのホテルを予約してた時はシャトルサービスの使い方がわからずタクシーで向かいましたが、空港とホテルを行ったり来たりしてるシャトルに無料で乗れる便利なサービスです。大体大雑把に1時間=2時間に1本くらいでてます。1日目と2日目で時間帯が違ったので曜日とかで変わるのかもしれません。時刻表はフロントに置いてます。



微妙だった点

△部屋が狭い。

一応エアポートホテルという事で長期滞在を主としてない造りと言うか、シングル2台部屋もないくらいなので割り切った方針だと思うんですが、ベッドルームもシャワートイレ側もなかなかの狭さでした。

 

△周辺に何もない。

コンビニひとつないです。大きな公園とかサーキットとか近い感じでしたがお店とかは何もないです。一応フロント前にお菓子とかカップラーメンは販売してました。

 

△KLIAという割には空港からまぁまぁな距離がある。

KLIAとは「Kuala Lumpur International Airport」の略なのである程度空港に近いような感じがしますがぶっちゃけ歩いていけるような距離ではないです。引用した部分に記載がありますが空港まで18キロあります。

 

△全室禁煙。

一応喫煙できる場所が1階の外にあります。

 

△Wifiが弱すぎる。

部屋は2階だったんですが電波超弱い。吹き抜けになってる構造だからなのか中継器置いてないからなのかとにかく弱い。弱いというかもはや飛んでないレベル。1階のロビーではしっかり繋がるのでソファーに座ってスマホを触ってる人が結構いました。このホテルの自室でスマホやパソコンを利用する場合はイモトのWifiやフリーシムが必須です。



△無料のシャトルサービスが微妙にわかりにくい。

空港でホテルの予約を取ったんですがどこから出ててどういう手順を踏んだらそれに乗れるのかよくわからず、初日はタクシーで向かいました。そして「チューンホテルKLIA」に到着して初めてシャトルサービスの事を理解したんですが、座席に限りがあるので乗る時には部屋の番号で予約して乗るという形に。まぁシャトルと聞くとバスみたいなのを思い浮かべますが普通のワゴン車です。良い点で便利と言ったんですがぶっちゃけこれに乗らないとどこにもいけないです。

一応空港から利用する方法としては、まず「チューンホテルKLIA2」を目指します。わかりにくいですが案内看板も出てるのでそれに従って行けばたどり着けます。そしてホテルに一度入りフロントで何時発のシャトルサービスを使いたいと言うと乗れる感じです。エアアジアなどを利用してマレーシアに入国した場合はわかり易いかと思います。

 

 

急遽予約したホテルという事もあり何もわからないままの宿泊だったんですが雰囲気は最高でした。1階のカフェ&バーがオープンテラスになっていて知らない人同士でもお酒を飲みながら色んな人種の方が仲良く話してたりして楽しかったです(見てただけですがw)。ここに宿泊した2日間は1階のロビーでくつろいだり外のテラスでまったりと喫煙したりバーで食事やお酒を楽しんだりと部屋にいる時間より外で過ごした時間の方が長かったです。

 

ただほんとに周りになにもないんでこのホテルを拠点にマレーシアを観光するとなると移動だけで結構大変かもしれません。空港から近い観光地を回るとかならありかと思います。シャトルサービスの時刻表を見ると夜中も普通に1時間に1本ペースで出てるので飛行機の乗り換えの待ち時間とかで利用するお客さんが多いのかもしれませんね。

 

そして日本に帰ってからちょっと調べてみたところ「チューンホテルズ」という格安ホテルチェーンでマレーシアに12か所イギリス1か所ドイツ1か所で展開している模様。「5つ星クラスの寝心地を1つ星クラスの価格で」という趣旨で運営されているらしい。今回は急遽予約という事で「KLIA2」は満室でとれませんでしたがそちらはかなり良いみたいなので次回利用してみたいですね。

まとめ

以上が今回宿泊で利用させてもらった「アルファジェネシスホテル」と「チューンホテルKLIA」の感想でした。

マレーシアのどこを観光目的とするかでホテルの利用は変わってくると思いますが、クアラルンプール観光の際にはアルファジェネシスホテルはとてもいいと思います。空港周辺で飛行機の待ち時間などに利用する場合は「チューンホテルKLIA,チューンホテルKLIA2」を利用するのも手かもしれません。

マレーシア旅行のホテルに迷っていたり、使ってみようと思うけどどんな感じだろうという方の参考になればと思います。

最近の記事

ピックアップ記事

select language

PAGE TOP