WIDE CONVERSION LENS WCL-X100ⅡとLENS HOOD LH-X100

X100F用にWIDE CONVERSION LENS WCL-X100Ⅱ(ワイコン)とLENS HOOD LH-X100(レンズフード)を購入しました。

2018年の9月くらいにX100Fを購入してからとくにカスタムとかもせずノーマル状態?のまま使い続けてもうすぐ1年ほどになります。単焦点35mmという画角にも少しは慣れてきたと思うんですが、もう少し広い画角で撮影出来たらなぁと思う場面が何度かあったり(KLタワーからの夜景とか)。と言うわけでX100Fを持ってもうすぐ1年ということもあり1周年記念プレゼントとして購入してみました。

実際に撮影はまだしていませんが画像を添えてレビューしてみようと思います。


WIDE CONVERSION LENS WCL-X100Ⅱ

ワイドコンバージョンレンズとは

X100Fは35mm単焦点レンズのみのカメラですがコンバージョンレンズというものがあります。画角を広くする「ワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)」、望遠で撮影できるようになる「テレコンバージョンレンズ(テレコン)」の二つです。今回は「ワイコン」を購入しました。X100Fの標準35mmの画角が28mmになるので少し広く撮ることができるようになるというものです。

・WIDE CONVERSION LENS WCL-X100Ⅱ

パッケージ

 

中身一式。もともとのレンズカバーは付けれなくなるかわりにワイコン用のレンズカバーが付属してます。

 

 

取り付け方

X100Fのレンズ全面にあるリングを外します(赤い丸で囲ってある部分が外れます)。

 

リングを外した状態。

 

そしてリングを外した部分がネジ山になっているのでワイコンをネジ山に沿って回しながらはめこむと取り付けれます。

おぉ、一眼ほどではないけどミラーレスみたいなスタイルに。購入当時から初期状態のまま使い続けていたのですごく新鮮。もはや新しいカメラみたいです。

 

取り付け後は自動でX100Fがワイコンを認識してくれてメニューのコンバージョンレンズのところに「ワイド」となっていて液晶画面にも「W」の文字が表示されます。

 

 

ひとつ残念なのはワイコンを装着した状態だとレンズが重すぎてカメラを机や地面に直で置くと前のめりになってしまいます。

実際どういう写真が撮れるかはまた後日記事にするとして、同時に買ったレンズフードの紹介に続きます。


LENS HOOD LH-X100

レンズフードとは

光の反射による写り込みを抑えてくれたり、レンズを守ってくれたりと色々と実用的な効果のあるカメラレンズ部に取り付けるバイザーみたいなやつです。個人的に一番効果を期待してるのがガラス面越しに何かを撮影する時に写り込みが無くなるという点。ガラス面とレンズフードをくっつけるように撮影する事で反射を防ぎカメラや自分自身が写らなくなります。

コンバージョンレンズとは違って他社メーカーから出ていたりもするんですが、折角なので純正のものを買いました。

LENS HOOD LH-X100

箱のデザインはほんと統一感ありますね。

 

 

取り付け方

コンバージョンレンズと同じでレンズの前面部にあるリングを取り外します。

 

そしてアダブターリングなるものが同封されているのでそれをネジ山にそってはめこんでフードを取り付けます。

さすが純正レンズフード。統一感ばっちりで違和感なしです。元々こういうカメラなのかな思ってしまう程。そして何よりかっこいい。X100Fは何もつけてない状態が一番かっこいいとずっと思っていたんですがレンズ部が少し広がってるというか重さを感じるスタイルをかっこいいと感じるようになりました。


ワイコン&レンズフード

両方付けて完成形

ワイコンとレンズフードを装着。

これぞ求めていた姿・・・。

レンズフードのことろでも書きましたがX100Fは単焦点レンズの何も付けて無いノーマル初期状態が一番かっこいいと思っています。「フィルムカメラ?」って聞かれる事もあるくらいレトロなデザインが本当にお気に入りです。

もちろん今でもその気持ちはかわらないんですが、先日マレーシアに行った時に一眼かミラーレスで写真や動画を撮っている外人さんをちらほら見かける度に使ってるカメラのレンズ部分が大体長いんですよね。そしてその撮影してる姿がすごくかっこいい。撮ってる姿も使ってるカメラも様になっててもはやモデル。外人さん補正もあると思いますが兎に角かっこいい。まぁあくまでも個人的な意見と言うか感想です。

日本にいる時はそういう事に関してあんまりピンとこなかったんですが、そのかっこよさに気づいてしまったのです。

そして購入前にちょいちょい調べたりはしてたんですがいざ自分の目の前にあると感動しますね。かっこよすぎる・・・。まだ写真をちゃんと撮ってないし28mmがどうとかもわかりませんがこのスタイル最高です。

 

ワイコン&レンズフードを取り付けた事によるメリット

両方付けた事によって物理的にメリットがありました。ワイコンのみ付けた状態だと平面にカメラを置いた時にワイコンの重さで前のめりになってしまっていたのがレンズフードが支えとなって真っすぐになります

 

動画を撮る時なんかに置いた状態で撮影する事も多いのでこれは最高のメリットです。と言うかワイコンにそのままフードを装着出来るように作られているのでレンズフードを付ける前提で設計されてるのかもしれないですね。

まとめ

取り付けた状態の事までしか紹介できませんが、X100Fがさらにかっこよくなって最高です。

 

一番肝心などういった写真が撮れるかは、また後日撮影した時に記事にしていきます。

↓ワイコンを使用して後日撮影してきました。

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