X100Fにワイコンを装着して写真撮影その2【WCL-X100Ⅱ】

X100Fにワイコンを装着してから手に馴染む感じがして楽しい。

物理的に重くなってレンズ部分も出っ張ってるし持ち運びしにくくなってるはずなんですが、手に合ってるのか写真を撮りやすくなって撮る楽しさが上がって前より持ち出す機会が増えました。

というわけでX100Fとワイコンを使って撮影した写真をご紹介。

牛窓海水浴場、ひまわり畑

SS:1/140 F:3.2 ISO:200 DR:100 FILM:STD

 

SS:1/125 F:3.6 ISO:200 DR:100 FILM:V

 

SS:1/680 F:5.6 ISO:200 DR:100 FILM:V

 

SS:1/160 F:5.6 ISO:200 DR:100 FILM:STD

 

SS:1/160 F:4 ISO:200 DR:100 FILM:CC

 

SS:1/600 F:5.6 ISO:200 DR:100 FILM:CC

 

小さなひまわり畑でしたが田舎の手作り感があってよかったです。暑すぎてひまわりのほとんどが下向いてたのが少し残念でしたが、夏を感じる花ですね。

海水浴場は人もまばらでゆっくりと流れる時間がとても乙な雰囲気でした。

やっぱ海はいいですね。瀬戸内海の優しい波と波音もまた良い。


美しい夕焼け空

 

SS:1/20 F:2 ISO:200 DR:100 FILM:V

 

SS:1/20 F:2 ISO:200 DR:100 FILM:V

 

SS:1/14 F:2 ISO:200 DR:100 FILM:V

 

SS:1/10 F:2 ISO:200 DR:100 FILM:V

 

SS:1/10 F:2 ISO:200 DR:100 FILM:V

 

夕焼けと言っても時間的に夜の7時半過ぎくらいでしたが美しい世界を見れました。そして手持ち撮影でがんばった。

1秒1秒空の色が変わっていく感じだったので近くの川まで早歩きで行って夢中でシャッター切ってたんですが、撮った写真が結構な枚数ブレてました・・・。その中でも比較的綺麗に撮れたのが上の写真になります。

 

 

ちなみにブレブレな写真がコチラ

SS:1/15 F:2 ISO:200 DR:100 FILM:V

 

SS:1/10 F:2 ISO:200 DR:100 FILM:V

毎度の事ながらカメラのモニターで見た時はうまく撮れてる!と思うんですけどなかなかです。

ISO200固定で撮影してシャッター速度オートで1/10前後。手持ちではかなりきつい。こういう景色は空の明るさに対して他の部分は暗く写ってるような感じがいいなぁと思ったので鬼のISO200固定手持ち撮影です。体感では結構周囲も明るかったしそこまで・・・と思ったんですがISO200に対して光源が夕焼けのみというのはカメラにしてみるとそれなりに暗い状況だったんだなぁと。次はISO感度を調整するか三脚持っていこう。。


夕焼けの時間についての話

カメラとは関係のない話になるんですが、10年以上関東に住んで現在中国地方の岡山県に約半年程住んで思うのが日の出と日の入の時間が結構違うなと感じてました。今は夏なので日が長いのは当たり前なのと都会に比べて高いビルもないし日が当たりやすいくらいに思ってたんですが、上で紹介した夕焼けの写真を撮った時が夜の19時40分くらいからで濃く青味がかった空を写した時は20時くらいでした。そしてその時に神奈川県に住んでいる友人とスマホで通話をしていたんですが「え、まだ明るいの?こっちはもう真っ暗だよ」と。

これは単なる感覚の話じゃなくて結構違いがあるのではと思い少し調べてみたところ・・・

 

同じ国の中であまり細かく時差があると不便なので、日本では地域による時差をつくっていませんが経度が5度違うと20分ほどの時差となり、日本の時計は明石市(兵庫県)の東経135度を基準として、東京付近の東経140度だと太陽が20分早く動き、九州付近の東経130度だと太陽が20分遅く動く。東日本と西日本の時間は体感的に1時間近く差があるとの事。

単純に明石市を基準時として国内で本来明確な時差があるってことですね。そして日の出日の入りは緯度経度標高時間によって変わるので

東日本は日の出と日の入が西日本より早い。

西日本は日の出と日の入が東日本より遅い。

という事になります。

今回X100Fで撮影した夕焼けの写真のjpegデータをWifi通信ですぐにスマホに送って「#イマソラ」というハッシュタグを添えてツイッターに投稿しましたが、その時に東日本に住んでいる人が見ると「結構前から空はもう真っ暗なんだが」と感じる事もありそうですね。雲の動きや天気の違いはネットでもテレビでもよく目にして日本各地で違うのは当たり前のように感じますが、空、太陽、月、それらの見え方が地域時差で違うとは。

今まで東日本と西日本を新幹線で何度も行き来していて国内の時差というのは肌ではなんとなく感じていたかもしれませんが頭で理解すると日本をすごく広く感じますね。日本で鉄道の敷設が始まったばかりの明治初期には、東京に始点を持つ鉄道は東京時刻で運行、京阪神間の列車は大阪時刻で運転されていたという歴史もあるようです。

カメラで風景を撮って国内の時差の歴史を知る事になるとは何事も興味深いです。

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