山と雲の中からの写真撮影に挑戦【X100F】

先日photoページのリニューアルして見やすいように写真を分けてみたんですが、現在の環境もあったり元々好きだったり色々あると思いますが自然の写真が多いです。

そんな自然の写真が多い中で「山」を全然撮ってないなと。撮った写真の中に背景として写ってる事はあっても「山」を被写体としての写真がほぼない。

山って結構映画でも映像でも美しい表現としてよく使われてる気がするしもっと興味を持つべきなんじゃないかと。

 

山とは

周囲より高く盛り上がった巨大な地形で典型的には頂が一つある。上部が平坦なものは台地、高地と呼び、また低くく緩やかなものは丘陵(丘、岡)と呼び、山と区別される。海中の山は海山と呼ばれる。地球以外の天体でも周囲より高い地形は山と呼ばれる。

山が集まったのものが山地で、山地が細長く連なったものが山脈である。

山の頂点は頂、山頂、峰と呼ばれ、山の下の方は麓(ふもと)、山麓、山裾と呼ばれる。

山を扱う学問に山岳学がある。

なるほど・・・。

山の事を考えながら早朝ふと近くの山を見てみると雲がかかって少し幻想的な感じ。

これは「山チャンス」と思いX100Fをかばんに入れて近くまで行って写真を撮ってきました。

 

山を被写体として

 

SS:1/180 F:5.6 ISO:200 DR:200 FILM:STD

 

SS:1/210 F:5.6 ISO:200 DR:200 FILM:STD

 

SS:1/160 F:5.6 ISO:200 DR:200 FILM:STD

 

SS:1/220 F:5.6 ISO:200 DR:200 FILM:STD

 

山を被写体って難しい。4枚目はデジタルテレコン58mmで撮ったものなんですがこれくらい寄ったほうが「山」って感じになりますね。富士山くらい象徴的なものなら広く撮ってもよさそうですが、小さな山だとなかなか。紅葉して美しいグラデーションを写し出せたりするとまた違うのかもしれません。

稲と山で圧倒的な緑が綺麗です。静寂な雰囲気が写真だけで伝わるのが良い感じ。


山の近くを流れる川

SS:1/450 F:5.6 ISO:250 DR:100 FILM:STD

 

SS:1/250 F:5.6 ISO:200 DR:100 FILM:CC

山の写真を撮影した場所からすぐ近くに流れる川。西日本大豪雨の際に氾濫した川がいくつもありましたが、この川も当時溢れた川のひとつとの散歩中のおじいちゃんが教えてくれました。

しかしX100Fの撮ってそのままの写真が美しい。ロケーションも良いと思いますが、たまりません。

 

そんな感じで写真を撮って帰ろうかなと思ったのですが、「あの山確か登れたなぁ」と。

 

折角なので山を登って雲の中まで行ってみました。


雲の中から撮影した写真

SS:1/125 F:3.6 ISO:200 DR:200 FILM:STD

 

SS:1/20 F:16 ISO:250 DR:100 FILM:CC

 

SS:1/125 F:2 ISO:250 DR:100 FILM:CC

 

わかってましたが濃い霧です。でも「霧(きり)の中にいる」「雲(くも)の中にいる」とでは感じ方が違う気がします。

辺り一面真っ白で幻想的でしたが、高い場所というのもあってか真夏なのに結構寒い。

 

SS:1/20 F:16 ISO:250 DR:100 FILM:CC

頂上から少し歩いて山から見下ろした景色を撮ろうとしたけど、何も見えず。ここまでくると雲の中って感じがしますね。周囲は見えるけどその先は真っ白で何も見えない。

 

今後も山にまつわる写真を少しづつ撮っていこうと思います。そして写真が増えてきたらphotoページに「山」とか「雲」のカテゴリーを作ります。

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