ブログ

FUJIFILM X100F cinematic video

FUJIFILM X100F cinematic video

FUJIFILM X100F cinematic video

 

use camera:FUJIFILM X100F
video mode:1080p 59.94fps
Film simulasion:PROVIA,Velvia,CLASSIC CHROME
edit:adobe premiere pro CC
track:Culture Code – More Than Words (feat. RØRY)


今回の動画で意識したこと、今後の課題とか

時系列、ストーリー

今回静岡県と山梨県を巡った観光名所の時系列的なストーリーを意識してみました。曲に合わせる事も考えるとなかなか難しかったり、全部が全部そういう訳でもないんですが朝昼夜の順番とか、車に乗って移動して次の目的地へみたいな流れを意識して作ってみました。

曲に合わせた映像

移動中やホテルでもこの曲を聞きながら編集する事を考えつつ曲に合わせて映像の場面を切り替えるのを意識してみました。動画を作って最初はすごくいいなぁと思ったんですが「映像を見せたい」のか「曲を聞かせたい」のかでこれは結構変わるんじゃないかなと。映像を見せたいならあまり曲のタイミングに囚われすぎると逆に見せたい映像を表現しきれなかったりするなぁと思いました。効果的に使うなら曲の転調部分で映像を切り替えたりするくらいでいいのかもしれない。ダブステとかEDM系の曲が好きでそういうのをよく使ってますが日本の曲で言うとこのAメロBメロサビの部分だけ意識するくらいでちょうどいいのかも。あくまでも映像がメインで曲を添えてるっていう事を大事にしないといけないですね。今後の課題です。

ちなみに今回使わてもらったTrackはフリーのものではなく、「使ってもいいけど広告がついたらその曲の持ち主に広告収入が入りますよー」っていう楽曲を使ってみました。

自分を映す

人撮りたいなぁと思っても撮らせてもらえる人がいないので、自分撮りました。あとは、先日私の大好きな小島秀夫監督が「DEATH STRANDING」の発売記念にインタビューというか対談をしていて「これからの時代は顔を隠した時代じゃなくなるんで」みたいな事を言ってたので自分を出して行くことも大事なのかなと。まぁそのへんはぼちぼちと。

オートフォーカス

動画を撮影する際は基本オートフォーカスで撮影しています。カメラによってはタッチパネルでタッチした部分にピントを合わせるとか手動でフォーカスさせたりとか出来る機種もありますがX100Fは動画撮影中フォーカスを自分で操作できないので動画撮影中にピントを合わせようとするとオートフォーカスを使うしかないといった感じですね。なので動画撮影開始後近くの柱や岩、何も無い時は自分の手をレンズの目の前でフォーカスさせたあとカメラを振って遠くの風景にフォーカスさせたりして強引にボケを作ってます。デメリットとしてはオートフォーカスで遠くを撮影するとフォーカスする部分をカメラが迷ったりする事がたまにありますね。

タイムラプス

富士山に雲がかかったりする様子をタイムラプスで撮影しておけばよかったなぁと。次回また富士山を見に行くときの課題ですね。

 

まとめ

そんな感じでまだまだやっていきます。前回の動画から1ヶ月くらいの頻度なので2週間に1本くらい動画作れるようにしたいですね。まだまだ未熟ですが動画を見てくれた方には感謝です。

最近の記事

  1. フォトマスター検定を受験してきた話

  2. 【FUJIFILM X100V】October Photo 2021 #フォトログ

  3. X100Vファームウエアアップデートver.2.01について

  4. 【FUJIFILM X100V】September Photo 2021 #フォトログ

オススメ記事

  1. Photographページをリニューアル

  2. 【FUJIFILM Camera Remote】公式アプリを使ったレリーズ撮影の設定方法

  3. 【写真について学ぶべき100のこと】Digital Photography School 和訳#51~#100

  4. FUJIFILM X100V cinematic video.Film simulation Eterna.

GTranslate

PAGE TOP