DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)をダウンロードしてみた




PhotoshopとPremiere Proの期限が切れてました。

前回お正月に記事を書いた時にはもう切れていてコピーライトのロゴとか入ってないというね。

フリーソフト、有料ソフト問わず色々見たり調べたりしましたがやっぱPhotoshopだなと。実際写真にロゴ入れとか動画のサムネを作るくらいしか使ってないんですけど今後の事とか考えると。

動画編集ソフト「DaVinci」

そして同じように1年購入していたPremiere Proも使用期限が過ぎて使えなくなり動画編集ソフト色々調べてみたり。

そして前からひとつ気になっていたのが

DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)

日本公式ホームページリンク

オーストラリアに本社のあるブラックマジックデザインという映像機器メーカーが出してる動画編集ソフトです。正確には10年ほど前にダヴィンチシステムというカラーコレクションソフトウェアの会社を買収して現在に至っているようなので大元はこっちかもしれませんね。SEGAがATLASを買収して女神転生とかペルソナの新作が出るみたいな。

そしてこのDaVinciという動画編集ソフトは無料版と有料版があって無料版でかなりのクオリティとの事。

有償版でも買い切りで約33,000円程なので、Premiere Proの1年購入で税込み28,000円と比べると無茶苦茶コスパがいいです。

DaVinci Resolveダウンロードの流れ

というわけで早速無料版をダウンロードしてみました。かなりざっくりですがその時の様子をスクショしてみました。

DaVinciの日本公式ホームページから名前やメールアドレスの登録をしてzipファイルをダウンロード解凍です。

完了したらデスクトップにアプリケーションのショートカットが作成されるのでアプリケーションを開きます。

 

初期セットアップを行っていきます。

基本的にそのまま進めて行けばよさそうな感じでした。

 

キーボードのレイアウトを他の動画編集ソフトと同じように変えれるっぽいですね。ショートカットキーでバリバリ使ってる方には嬉しい仕様。

折角なのでダヴィンチ仕様でやってみることに。

 

完了です。

 

開くとこんな感じ。パッと見で使いやすそうですね。

DaVinciとPremiere Proの違いとか

Premiere ProとDaVinciはどちらもかなり使われている動画編集ソフトだと思いますがそれぞれに特色があるようです。

いろいろ調べて個人的に気になった点というか面白いなと思った部分を上げると

Premiere Proは映像を繋ぐソフト

DaVinciは色を演出するソフト

同じように動画を編集するソフトですがコンセプトが若干違うようですね。まだ使ってないのでわかりませんが人間の肌色とかが美しく表現できるらしい。てことは結構log撮影前提な感じなのかな。現状私はPremiere Proでもそこまで色を触らないので違いを実感できるかはわかりませんが楽しそうです。

・Premiere ProはCPU重視

・DaVinciはGPU(グラボ)重視

システムの要件ということで、正直どっちも大事だと思いますが依存率の違いですかね。大袈裟に言うとCPUはPentiumでもグラボにGTX 1080Tiを乗せたパソコンならDaVinciがそれなりにサクサクとかそういう・・・事かな?(たぶん)。全体的な処理になってくるとメモリとか色々絡んでくると思いますがソフトによって違うんだなと感じました。

DaVinci無償版と有料版の違い

DaVinciの無料版と有料版でソフトが違うようで

無償版は「DaVinci Resolve」

有償版は「DaVinci Resolve Studio」

と言っても編集機能に関してはほぼ全て使えるとの事。

分かりやすくて大きな違いといえば

・無償版はUltraHDまでの解像度に対応、有償版は4k~16kまでの解像度に対応。

・無償版は60fpsまでのフレームレートに対応、有償版は120fpsまでのフレームレートに対応

その他諸々有償版の方が出来ることがあるようですが「1080pの動画を編集する」くらいだったら十分だと思います。4K動画を編集したい場合には有償版を使うしかないですね。

まとめ

今回ダウンロードしただけで実際に使ってないですが今後はDaVinciも使いつつ、今まで通りPremiere Proも購入しているのでそれぞれを使って色々表現していけたらなと思います。

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