use camera:FUJIFILM X100F
video mode:1080p 59.94fps
Film simulasion:CLASSIC CHROME,ASTIA
edit:adobe premiere pro CC
track:Lost Sky Dreams



今回の動画について

タイムラプス動画を組み込む

一連の動画の中で「タイムラプス動画を組み込みたい」というのが一番の目標で今回はそれを意識して作ってみました。


先日の記事のタイムラプス動画も組み込んでます。

その後日にも月の出ない周期を狙って別の日にも星空のインターバル撮影をしてます。

SS:13″ F:2 ISO:800 DR:100 FILM:ASTIA

星を撮るのは個人的にすごく難しい。

それでも今回は自分の思うように撮れたので納得です。今後も試行錯誤しながら挑戦していこうと思います。

自然中心の映像

去年の年末にEpidemic Soundのコンテスト的なのに動画を撮って応募したんですが、正直納得いってなかった。

この時は限られた時間の中で曲のイメージだったりお題というものがあってその中で試行錯誤して作った訳ですが、作りたい映像だったかと言われるとちょっと違うなと。

なので同じく自然中心の映像として自分の作りたいように作ってみた感じです。

カラーグレーディング

フィルムシミュレーションは基本的にクラシッククロームで一部ASTIAを使ってます。今まではフィルムシミュレーションのみで動画を作っていましたが、今回は全体的にPremiere Proで少し彩度を下げて少しコントラストを上げてます。X100Fで撮る事の意味を考えるとカメラで映したそのままの映像を大事にしたいという気持ちがあるので悩みましたが、より映像の統一感を出してみたかったところですかね。

表現の挑戦と大雑把なストーリー性

最後に鏡でX100Fを写してそのカットをPremiere Proの編集でマスクを使ってカメラのレンズ内に映像を重ねていくという表現をしてみました。一連の映像を「X100Fで撮影してX100Fが見てきた風景」というのが伝わればいいなと。


X100F最後の動画

2020年2月27日にX100Vが発売されます。

もちろん今後もX100Fを使うことはあると思いますが、購入する予定なので何から何まで全てX100Fで撮影する動画は今回で最後になるかもしれません。

まとめ

過去に作ったものよりも次に作っていくものがより良いと自分で思えるものを撮って編集して生み出して行きたいですね。そしてその中で見てくれた人が「綺麗だな」とか「かっこいいな」とか1人にでも思ってもらえたら最高だなと思います。

今年に入ってから
「鬼滅の刃」
「甲鉄城のカバネリ」
「どろろ」
「無限の住人」
という世界観が和風なアニメを立て続けに見たので「和」な映像をいつか作ってみたいですね。