2020年春夏フォトコンテスト【JAPAN PHOTO】に応募してみた話

初のフォトコンテストに応募してみました。その記録。



初めてのフォトコンテスト

今回応募させてもらったコンテストがコチラ

応募作品、応募方法

応募作品については、印刷した写真での応募。他のコンテストとかで使ったものは不可。SNSやブログに載せた事のある作品とかはOK。被写体が人の場合は諸々確認が必要。

応募方法は2種類あってお店に持ち込むか、自分でプリントしたものを直接送るか。その他詳しい注意事項は公式ホームページか応募用紙に記載されています。

そして今回私は初めてなので近くの店舗へ行って

「すいません、キタムラカメラさんでフォトコンテストをやってるっていうのをネットで見たんですけど初めてでよくわからなくて・・・」

と店員さんに聞いてみました。そしたらめちゃくちゃ丁寧に教えてくれました。

お店で写真をプリントアウト

まずお店で写真をプリントアウト。サイズは「はがきサイズ・2Lサイズ・6切・ワイド6切・4切・ワイド4切」のいずれかが規格。迷っていると店員さんが

「サイズは大きい方がいいですよ。こういうのは審査員の目に止まって初めて意味のある事ですから。」

「たしかに。じゃあ一番大きいやつで!・・・1枚880円!?」

まぁいい紙使ってますもんね。インク代も高い世の中ですし。

応募枚数の制限は無いとの事だったので10枚くらい送ろうと思ってましたが1枚に全てをかける事にしました。ちなみにはがきサイズ(よく見る一般的な写真のサイズ)は1枚30円~で印刷できますがA4サイズくらいから値段が高くなります。今回印刷したのは4切という10×12インチの国際規格で写真館などで使用されているサイズらしいです。

そして印刷して出来上がった写真を見て

「大きいの最高やん」

ってなりました。

フォトコンテスト応募用紙の記入

写真のプリントが完了したらお店の判子が押してある応募用に記入をします。

記入事項はこんな感じ。

まずいきなり困ったのが「タイトル」

今まで写真を撮ってもタイトルとか考えたことなかったので

「タイトルかー・・・」

と困ってると店員さんが

写真の次にタイトルは大事です。いいタイトルを付ける事でその写真に広い世界感を持たせる事ができますから。」

「例えば夕焼けの写真にそのまま【夕焼け】というタイトルを付けてもいんですが、それを【帰り道】とかにする事でその世界感が広がりますよね。」

「さらにコンテスト的な話で言うと目を惹くインパクトがあるといいと思います。もちろん写真に全然関係ないタイトルをつけてしまってはいけませんが。」

的な事を言ってた。

たしかに一番最初に書く欄がタイトルという時点で重要度の高さがうかがえます。とっさにタイトルも浮かばないしカメラの設定記入項目もあるので、1度家に帰って全部記入してから出直す事にしました。


全部記入して提出完了

タイトル考えて必要事項を全部記入してからもう一度お店に行って内容を確認して貰い、

写真の裏に応募用紙を張り付けて完了です。

フォトコンテストに応募してみて

写真を大きいサイズでプリントするのめちゃくちゃいい。というかすごく綺麗。キタムラカメラの印刷がすごいのか写真の出来がいいのか()パソコンの画面で見るより100倍感動しました。

あとはタイトルを考えるのがなかなか難しいなと。普段から撮影した写真ひとつひとつにタイトルを付けたりするのは大変すぎるけど、思い入れのある作品とか何かしら考えて撮った写真とかにはタイトルを付けるように心がけてセンスを磨いておく事が大事な気がする。

そして初のフォトコンテストですが、グランプリ獲りたい。目指せ新人王です。

丁度今の時期に今まで一番美しいと思える朝焼けの瞬間に出会えて、偶然写真に収める事が出来たのも何かの縁だったんだと思う。

これはもう獲れる兆しですよ。

賞金貰えたらカメラのキタムラでX100Vのテレコン買って還元するのでよろしくお願いします。

入賞するとこの雑誌に掲載されるらしいです。

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