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LIFE IN A DAY 2020 の制作が始まります。




LIFE IN A DAY

What does 2020 look like for you? Be part of LIFE IN A DAY on July 25.

 

2020 年 7 月 25 日にあなたの一日を撮影してください。その映像が歴史に残るグローバル ドキュメンタリーの 1 ページを飾るかもしれません。製作総指揮を務めるのはリドリー スコット、監督はケヴィン マクドナルド、そして撮影者はあなたです。ぜひ、参加の準備を始めましょう。

製作総指揮を務めるのはリドリー スコット監督

私がこの動画を見たのは投稿されてすぐで、オススメに出てきたのを偶然見つけたというのが事の始まりでした。あの有名なリドリー・スコット監督がこんな企画をやっていたとは。

監督の作品の中で「グラディエーター」は一番大好きな映画のひとつです。映像、ストーリー、俳優、全てが至高です。


有名どころは「エイリアン」「ブレードランナー」「GIジェーン」とか。そう誰もが一度は見た事のある映画の監督さんです。

最近だと「オデッセイ」というマットデイモン主役の火星の映画もすごくよかった。といっても5年前くらいになるけど。


そんな世界的に超有名な映画監督が製作総指揮を務め、2020年7月25日に撮影した映像を全世界から募集してそれを繋ぎ合わせてドキュメンタリー映像を作るというプロジェクト。

この企画の監督はケヴィン マクドナルド監督という方で、私はそこまで詳しくはないですがこの方も有名な映画監督らしいです。少し調べましたがどちらかと言うとドキュメンタリー作家といういう印象なのかな。

参加型ドキュメンタリービデオ

日本語公式ホームページを見れば全て理解できる事なんですが、参加要項と撮影要件をまとめて自分なりにわかりやすく文字に起こしてみようと思います。

参加は誰でも自由に

カメラ、スマホ問わず、2020年7月25日を撮影するという事。

自分を撮ってもいいし興味を持った誰かの1日を撮影しても良い。ただし自分以外の人(家族、友人、知らない人)を撮影する場合は肖像権利用許諾フォームに署名が必要で、18歳未満の人を撮影する場合には法的後見人または保護者に署名をしてもらう事になります。

注意点としては国によって規則も様々で、群衆や街中を撮影する場合など人が主に背景として映る場合にはその全てではない事もある。特定できる人がいる場合には署名は必要。

「撮影した映像が最終的な映画に採用されるための選考対象となるためには、以下の条件を満たす必要があります」と撮影要件のページの一番上に表記されている事なのでかなり重要な部分だと思います。

肖像権利用許諾フォームは公式ホームページの撮影要件ページからダウンロードする事が出来ます。

 

4つの質問

映像を撮影する中で次の 4 つの質問に答える必要があります。

答え方は実物を見せる形でも口頭でもOK。

  • 好きなことや物は何ですか?
  • 怖いと思うことや物は何ですか?
  • 変えたいと思うことは何ですか?世界のことでも、あなた自身のことでもかまいません。
  • ポケットには何が入っていますか?

最も重要なのは、個性を発揮することです。あなたにとって大切なことや物について教えてください。これはあなたの映画です」と書かれています。


撮影について

・ストーリー
映像の中にストーリーがある事が大切。

・構図を動かさない
パンやズームを多用したりせずになるべく動かさない映像。

・横向きで撮影する
スマートフォンで撮影する場合には端末を横に向けて撮影。

・長さ/言語
映像の長さは長くても短くてもいい。言語は任意。

・24fpsで高画質
フレームレートは24fpsでそれが無い場合には30fps。画質は映画に変換する時の事を踏まえると1080pよりも4k映像の方がよい。

・サウンド
できれば外付けマイクを使うなど、クリアなサウンドとノイズ対策。そして撮影要件に表記されていますが、音楽(BGM、サウンドトラック)の使用はしてはいけない。

・フィルタを使わない
フィルタや特殊効果を使用せず、未加工の映像の提出。編集は全てこっちで行うので良い素材を待ってます。って事なんでしょうね。

気を付ける点

・撮影場所の許可
映画で使われる映像という事で、建物や場所によっては許可が必要な場合があるという点に注意です。動画が映画に採用された場合Googleから撮影場所の利用許諾に所有者の署名をもらうように求められる事があります。との事。

・商標や保護された作品の映り込み
部屋に貼ってあるアイドルのポスターとか、ジュースの缶のロゴ、服のブランドロゴ、それらが映像の中に映らないように注意。あとは映画、テレビ、youtubeや書籍の写真や映像、引用文を使うのはダメ。部屋の中で1日を撮影するとした場合、背景にテレビが映り込んでしまわないように注意です。

・法律に注意し、違反しない
暴力的な映像や露骨な性表現は不可。そして今のこの世の中で注意しなければならないのが移動や社会的距離などコロナ渦での撮影という事で、国の政府のガイドラインを守りつつ撮影を心がけるようにしなければなりません。


映像のアップロード

これに関しては2020年7月25日に発表があるという事です。

25日に公式サイトが更新されました。下のページで解説しています。

10年後の7月25日の世界

10年前にも同じプロジェクトで映画が製作され、今回はその続編。10年前といえば日本ではガラケーからスマホに移り変わっていくそんな時代だったような気がします。今は誰でもスマートフォンで簡単に動画が撮れるかつ機材の性能も10年前とは比べ物にならない程になりました。さらにドローン撮影なんかも個人で簡単に出来る時代です。一体どんな作品ができるのか視聴者としてすごく楽しみ。

今回折角なので応募できたらいいなと考えてますが、本当に何気ない1日を撮影する事になりそう。まぁ映画に使われなかったとしてもあのリドリースコット監督が私の撮った映像を目にするかもしれないと考えると震えます。中学生の頃に「この映画すごい」って見てた作品を作っていた遠い世界の人物とほんのわずかながら繋がる事の出来る今のこの時代を改めて凄いなと感じました。これはもしや小学生のレオンを見て恋をしたナタリーポートマンと繋がれる日がいつかくるのかもしれない()

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