【#フォトログ】どういう写真を撮るのが好きか

少し前から「人物を撮る」機会に恵まれ自分なりに撮り進めていく中で「自分が好きな写真」「どういう瞬間が撮りたいのか」について考えることが多く今現状どういう写真や映像が好きで撮りたいのかという事について書き綴っていきます。目的としてしっかりと人物写真を撮る経験をする前と後で考え方や見え方が違っているのかどうかという自分自身への検証を兼ねていたので忘れないようにログとして残しておこうと思います。

好きな写真、撮りたい瞬間

人と風景

風景写真、人物写真、ジャンルを問わず写真や動画を撮る事自体が好きと言うのには変わりはありませんが、私は「人物だけの写真」はそこまで興味がないという事に気づきました。「人物をアップ&メインに背景をボカした写真」と表現すれば一番ポートレート写真をイメージしやすいかと思いますが、そういう写真ではなく「人物+風景」「風景の一部」として人物を撮りたいんだなと。ジャンルで分けるならどちらかと言うと「スナップ写真」に近いものを撮るのが好きなんだなと。

風景だけの写真も撮りますがそこに人物が写り込む事でよりストーリー性を感じれたり写真や動画に少し奥深さを感じたりします。

SS:1/125 F:7.1 ISO:250 DR:100 FILM:CLASSIC Neg.

SS:1/125 F:7.1 ISO:200 DR:100 FILM:CLASSIC Neg.

映画のワンシーンを切り取ったような瞬間

写真と映像は別物ですが、映像と言うのは写真を連続で流しているものです。なので凄く大元を辿れば映像は写真です。

そして人物を撮る上で一番撮りたいのは止まっている時よりも動的な瞬間

SS:1/250 F:2.2 ISO:L125 DR:100 FILM:CLASSIC Neg.

SS:1/250 F:2.2 ISO:L80 DR:100 FILM:CLASSIC CHROME

SS:1/500 F:2.2 ISO:320 DR:100 FILM:CLASSIC Neg.

SS:1/60 F:2 ISO:1600 DR:100 FILM:Velvia

カメラを意識しつつ視線はその世界に向いてるような瞬間に思わず撮りたくなります。


影響受けている写真や映像

私は海外のEDM系ミュージックビデオや海外ストックフォトサイトなどを見る事が多く、多分一番影響を受けている部分です。

例えばマーティンギャリックスのMV。

Martin Garrix, Matisse & Sadko – Forever (Official Music Video)

音楽、映像、色、どれもが凄く好みなんですが写真に置き換えて考えると、どの瞬間を写真として切り取ってもカッコイイと思う。

以下の写真は某フリーストックフォトの人物カテゴリからのもので、好みのやつをピックしてみました。

Free Stock Photos Pexels

Free Stock Photos Pexels

Free Stock Photos Pexels

Free Stock Photos Pexels

Free Stock Photos Pexels

Free Stock Photos Pexels

Free Stock Photos Pexels

Free Stock Photos Pexels

Free Stock Photos Pexels

写真として良いか悪いかは別として人物写真だとこのような雰囲気や色合いが好きだったりします。そしてカメラを始めるきっかけになったのもこういう写真や映像なので多分これらが私にとっての鳥の親みたいなものです。

海外の写真と日本の写真は違う!Lirecさんのブログ(リンク)写真系の個人ブログの方でイメージの違いをかなり分かりやすい感じで書いてるのを見つけたのでよければリンクから。可愛く撮るのが凄く苦手な理由はそういう事だったんだなと。


カメラの得意とする写真

FUJIFILM X100Vはスナップ写真に特化したようなカメラと一般的に言われています。実際に焦点距離や画角の事を考えるとあまりポートレート向きなカメラではありません。かといって壮大な風景を撮るには少し狭いとも感じます。メインに使っているカメラが得意とする写真を自然と持ち手が補っているようなものがあるとすれば、X100Vで写真を撮るという事はそういうことなのかもしれません。

SS:1/500 F:2 ISO:250 DR:100 FILM:CLASSIC Neg.

SS:1/250 F:2.5 ISO:200 DR:100 FILM:CLASSIC Neg.

SS:1/250 F:2 ISO:160 DR:100 FILM:CLASSIC Neg.

手持ちのカメラ、レンズ含めどう撮る時が一番気持ちよく撮れるのかというのも大事な要素のひとつかもしれない。「何気なくシャッターを切りたくなるような瞬間を撮る」


人物を撮ることの難しさ

人物を撮るにあたって一番難しいと感じたのは

「撮られる側と撮る側のイメージの相違」

これが一番難しいと感じた事でした。写真は自由で例え他人に理解されなくても撮った本人が「良いのが撮れた」と思えればそれで良い世界だと思うんですが、撮影する相手がいる場合はそういう訳にもいかなくなってきます。撮られたい写真、撮りたい写真それぞれのイメージが一致した場合それは双方にとってすごく良い体験になると思いますが、それが違った場合お互いの世界観にズレが生じます。

まとめ

ある区切りのようなものが自分の中であったのでそれ込みで記事にしてみました。完全に自分視点の内容ですが「あの時はこういう考え方だったのか」といつか読み返せれたらなと思います。


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