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フォトマスター検定を受験してきた話

2021年度のフォトマスター検定を受験してきました。

フォトマスター検定

フォトマスターってなんぞや?という方もいると思いますが、民間の検定資格です。

カメラの販売員さんとかよく持っていたり。

国家資格の「写真技能士」とは違い、こちらは筆記試験のみで誰でも受けれるものとなっています。

フォトマスター検定(外部リンク)

まずは知識をつけるためにもコチラからという事で受験してきました。

準1級と2級のダブル受験

今回受けたのは準1級と2級です。3級~EX級とかいうのまでありますが、合格が難しいと言われている準1級が欲しかったので2級と準1級を受けました。

夏前に過去問を1冊だけやった感じでは3級は余裕、2級はぎりぎり点が足りない、準1級はわけわからない。って感じでしたが11月試験なら勉強すればいけるだろう考え挑みました。

受験してみた結果

試験会場の独特な張り詰めた空気感は最高でした。

100人くらいいてほとんどの人がぎりぎりまで勉強している中じっと前を見つめていました。そもそも筆記用具が「胸ポケットから取り出したシャーペン1本」という・・・やべー奴感すら出していたかもしれない。

まず午前に受けた準1級は、何が正解で何が間違いなのかもわからないレベル。試験中考えてもわからなかったので回答がスラスラ進むもんだから試験終了後に「そんなに難しくなかったな、全問正解かもしれん」という錯覚にすら陥っていた。案の定後日発表された回答で少しだけ自己採点したらひどかったです。20問目くらいまでで1問しかあってなかった。もうアウト。

SS:1/125 F:2 ISO:640 DR:100 FILM:CLASSIC Neg.

午後に受けた2級は計算系の問題が多く、問題用紙に計算式やら頭の中に描いた図やらを書き出しながらやってたんでめちゃくちゃ時間がかかりました。最後の方は時間が足りなくて適当になってしまったのが悔やまれる。後日発表された回答を見る限り30問目くらいまでは全部正解でした。

準1級も2級も続けて答える問題が多くて、例えば10問目~15問目が続く内容になっていたとしたら、最初の10問目を間違えると、計算やら言葉にズレが生じてしまうのでその後の11問目~15問目までほぼ全て間違えてしまう作りになってるのがやらしいなと思いました。逆に言えば大枠の最初さえ理解してれば間違えずに解けるようにもなっているんですが。

途中までしか自己採点してませんがその結果が準1級と2級でもろに出てるなと。

来年は本気出します

自己採点は全部せず来年の結果発表をあえて待つスタイルで。

正直準1級が本命で2級は滑り止めくらいでしたが、準1級は絶望的2級も微妙。

今回の反省点は圧倒的勉強不足。過去問を1冊やるだけで受かる人もいると思いますが、よっぽどデキる人以外は何冊かやったほうが良さそう。大筋は同じで数値や環境が変わった応用問題を解かないとただ覚えてもしょうがない。応用したような問題を自分で考えて「この場合はこう」「こっちの場合はこう」みたいなのが撮影しながら計算として瞬時に数値として導き出せて判断できるようになれば最強。

SS:1/500 F:2 ISO:250 DR:100 FILM:CLASSIC Neg.

まとめ

資格の有無も大事ですが、学ぶ事でもっと表現の幅が広がれば面白いなと。

結果が出たらまた追記します。

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