今回初めてKodak(コダック)のフィルムを使って撮影したのでフィルムの紹介と作例、感想を綴っていきます。
Kodak Color Plus 200
Kodak(コダック)はFUJIFILM(フジフィルム)と並んでネガフィルムにおいて有名なメーカーですね。コダックの創業者はジョージ・イーストマンというアメリカの実業家兼発明家。コダックさんという人物が創業者なのかと思いがちですが違います。
2025年の今でも店頭やネット問わず入手しやすいフィルムです。
このフィルムを実際に使ってみて感じたのは
「綺麗に撮れる」
です(雑)
色々なブログやらでこのフィルムの特徴については言われ尽くされて大体同じこと言ってますが確かに暖色っぽい気もする。
フジのフィルムと比べて少し彩度が高くコントラストが若干低めな気もしますがカメラのキタムラで現像してCDにデータ化してもらったのでそこで色合いなど調整されてるかもしれないしよくわかりません。なので言える事は「綺麗に撮れる」という事です。
Kodak Color Plus 200 作例
実際にどういう感じで撮れているか紹介。
カメラはNikon FM。レンズはNikkor 50mm F1.8です。











いかがでしょうか。
いろんな状況で撮ってますが確かに黄色オレンジっぽい色味は感じます。
コントラストは若干緩やかで程よい彩度でずっと見てても疲れない丁度良い階調です。全体的に「落ち着いた雰囲気」という言葉がしっくりくるような写真になります。
まとめ
という感じでKodak Color Plus 200(コダック カラープラス 200)の紹介でした。
このフィルムの最大の特徴は現在あるフィルムの中で常に一定の供給があり安く入手しやすいという点ではないでしょうか。
価格は常に変動しますが1500円~1800円で購入することができます。状況を問わずシンプルに綺麗に撮る事が出来るフィルムというのが長く世界中で愛用されている理由なのでしょう。
世界で初めてデジタルカメラをつくったのはコダックらしいので、デジタルカメラのルーツでもあるコダックの製品に触れておくと面白いかもしれません。